【つぐもも】2話感想 尼削ぎが生まれる理由。「呪詛」との関係!

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つぐもも 第2話「図書室と幼馴染」を視聴しました。

いきなり桐葉のセクハラシーン!学校も遅刻!

「このほっかむりがー!!!」

寝坊して桐葉が起こしても起きないかずやに制裁を下しますw

かずやはほっかむりとww

そんなこんなで結局遅刻してしまったかずや。

たるんでいると幼馴染のちさとに怒られます。

寝坊の原因はというと、桐葉が目覚まし時計壊しちゃったとこにあるんですけどねw

かずやの文句を聞き流しているときの桐葉のジト目はかわいかった。

そしてかずやと一緒に学校にまでついて来ようとする桐葉。

このままついてこられたら色々と厄介なので、取り敢えず帯に戻ってもらいますw

こんな簡単に戻れるんだw

いつもみたいにカバンに入れて持っていくのかと思ったら木箱に閉じ込めた!ww

厳重に紐で縛って簡単には出てこられない様にしていざ出発!

こんなん簡単に抜けられそうですが…

以前のかつらが幽霊扱い

唐突に表れた美少女ww

1話でかずやが襲われたかつらの妖怪は当然目撃情報が多々あったらしく、学校で噂になっている様子。

男子生徒はそれをネタにかわいい女の子と遊びたいみたいですね~

やっぱり一般生徒にも見えている設定なんですね。

夏目友人帳みたいに見えないものかと思ってましたw

図書館で課題の消化!

ちさとの一言で課題を忘れていたことに気が付いたかずや。

親友のおさむに課題を移させてくれるように頼みこみます。

おさむはトーン貼り20Pで了承してくれましたが、ちさとはそれを許さずかずやを図書館へ連れて行きます。

おさむ君は漫画書く人なのか!

「聖徳太子が戦国武将なわけないでしょ!」

かずやさんやべぇっすw

しかしここまでお節介な幼馴染は流石に嫌だな~

かずやの事好きなのはわかるけど…

性格まじめだし、ひたすらいい子なんだけどなんかだめだー!w

こればっかりは好みの問題ですかね(;´∀`)

昔はよくかずやの家に行って勉強を見ていてあげたみたいですね。

もしよかったら今度勉強見てあげようか?とかずやに言いますが、かずやの家には桐葉がいるのでややこしくなることを恐れ断ってしまいます。

そして課題が何とか片付き資料として使っていた本を返しに行くと…

そこには箱から脱出した桐葉が!

恨みを全面的にぶつけかずやをぼっこぼこにしましたww

図書室に閉じ込められた!?

先に教室に戻っていると言っていたちさとがまだ図書館にいます。

どういうわけか扉や窓が開かなくなり図書室から出られなくなってしまいました。

突然ちさとの前に姿を見せた桐葉。

それを手遅れだが止めに入って壁ドンならぬ(本)棚ドン気味に迫るかずや。

図書館から出れなくなったのは桐葉の嫌がらせかと勘繰りますがどうやら違う様。

桐葉ならもっとストレートに憂さ晴らししますよねw

この現象は尼削ぎ(あまそぎ)によるものだと断定した桐葉。

尼削ぎ相手には人手が必要という事でちさとにも手伝ってもらいます。

ここでは桐葉はかずやのいとこでオカルトに詳しい人という設定で行くみたいです。

普通の人では壁を壊したりすることしか思いつきませんが、桐葉はこの根付を使用してここから出ると言います。

この根付には桐葉の紙が編み込まれていて尼削ぎ、つぐもも、その他霊威に反応します。

ところがそう簡単にはいかず…

本に反応が!

と思ったら何にで反応している様子!

なんじゃこりゃ~

「扉を突き破ればいいんじゃーい!!」

ついにヤケクソになった桐葉さんww

結局扉の結界ごと破壊する散弾になります。

もうここまでやらかしたらオカルトマニアじゃごまかしきかんぞww

遂に結界を破壊!?

結界を壊してついに外に出られたかと思ったらそう甘くはありません。

巨大な図書館に引き込まれてしまいます。

なんかカッコいいの出てきた!

この大きな尼削ぎの攻撃をかわしながら進みますが、どうやら攻撃を受けているのは桐葉だけの様子。

桐葉に向けられた攻撃の流れ弾がちさと方へ飛んできますがどういうわけは本が盾になってちさとを守っていました。

この行動とかずや達の図書室での行動から桐葉は尼削ぎの元凶がちさとにあることにたどり着きます。

戦いながら分析できるこの冷静さはいったい…

尼削ぎを生むのは「想い」。

かずやがちさとの想いに応えてやれば尼削ぎは消えるとのこと。

「今度、僕の家で勉強教えて。」

ラブコメの波動を感じるシーン…

かずやは全くちさとの気持ちに気づいていませんが、ちさとはそれでいいと思ったのか尼削ぎは消滅し、図書室の結界も消滅しました。

尼削ぎが現れた原因は??呪詛とはいったい

約束通り勉強教えに来たちさと。

お土産にプリンを持ってくるのは流石といったところ。

桐葉の無邪気な笑顔が眩しいです。

そして、本題の尼削ぎが表れてしまった原因の話になり「呪詛(じゅそ)」というワードが初めて出てきます。

濃度の濃い呪詛は何をするにも思いのままというなんとも恐ろしいもの。

しかし本来は今回の図書室の一件のように強力な尼削ぎが生まれる程濃い呪詛は出来たりしないもの。

しかしその呪詛をコントロールできる存在がいて、それが「土地神」

その土地神の名前がくくりだそうで、そいつが全ての根源だそう。

図書室をじっと見つめていたこの女性がくくり?

服装がかなり違う気もするし、そもそも巫女服だしww

神様がいるってことは巫女さんもいるってことですからね!(たぶんww)

さいごに

表情がころころ変わる桐葉さんが可愛くてずっと見ていられますね~

笑い方とかサターニャを思い出してしまいますがw

ちさとの愛もなかなかに重かったようで…

かずきはモテモテですな、主にヤンデレですがw

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