【進撃の巨人Season2】2話感想 壁は本当に壊されたのか?サシャがかっこよかった!


進撃の巨人 Season2 第2話(27話)「ただいま」を視聴しました。

壁は巨人の硬化の能力で作られている?

ウォール・ローゼが突破されたという知らせは迅速に伝達され、それはエレン達の耳にも入ってきます。

皆が壁を破壊され、突破されたものと考えてる中アルミンは違う見方をしていました。

アルミンの見方を箇条書きでまとめると…

  • 巨人がいる壁を巨人が破るのだろうか
  • 超大型巨人によって破壊されたのは壁ではなく「門」
  • 壁は繋ぎ目などが無いことから、巨人の硬化の能力で作ったのではないか

という事になります。

アルミンの意見が正しいとすると、どうして巨人はウォール・ローゼを突破してきたのでしょう?

そして5分後には出発するというのに、何かを熱心に調べているハンジ。

顕微鏡の傍らにはアニが硬化した時の破片?壁の破片?が転がっています。

ハンジは何かに気が付いたような表情を見せていたので、おそらく巨人の硬化によるものという証拠か何かを掴んだのではないでしょうか?

この壁全てに巨人が…

考えただけで恐ろしいです(;´∀`)

なぜか同伴するニック司祭

壁の秘密を知りつつもそれを隠し続けているニック司祭がエレン達に同伴。

何故司祭がこの班に同伴しているのかの理由はエルヴィンがそうさせたかららしいです。

そしてニック司祭の目的が、この班に同伴し実際に現場を見てみることで原則に従ってこのまま口を閉ざすことにするのか自分に問う事です。

人類の勝利のために最も重要な情報のひとつだという事は誰にも分ります。

エレンもそのことは理解しているのでニック司祭に知っていることは全て話すよう強く言います。

リヴァイに銃を突き付けられてもなお口を開こうとしないニック司祭。

1話ではハンジに壁から突き落とされそうになって命と情報を天秤にかけられますが情報を取ったことから、異常なほどに機密性の高い情報だという事が分かります。

これらのことからハンジはニック司祭がまともな判断力のある人間だと思っていることを伝えます。

人類が滅亡するかもしれないこと以上に大切な情報。

それが何なのかはまだしばらくわかることは無いのかもしれませんね。

サシャの故郷

巨人が向かってきた方向にはサシャの生まれ育った場所があります。

サシャはそれをめがけて突き進みます。

村に着くと、そこには新しくなった村がありました。

人の気配は無く、多くの住民が避難したように見えました。

しかし、逃げ遅れてしまった住民もおり足の悪かった女性は巨人に襲われていました。

そこには子供も居ましたが、子供に手を出すことは無く母親の方ばかりを捕食しています。

これも巨人の特徴なのでしょうか?

家の外にあった鉈で巨人に対抗するサシャ。

しかし鉈では深く切り込むことができずうなじを削り取ることができません。

その間に巨人の皮膚は再生してしまうのできりがないです。

やむを得ず子供だけを助けて巨人から逃げる二人。

馬に乗ろうとしますが、どういうわけか気性が荒くサシャをおいてどこかに走っていってしまいます。

こうしているうちに巨人の母親から離れサシャ達に目標を移します。

今まで自分の言葉ではなく、丁寧な言葉遣いだったサシャが子供に向かって「走らんかい!!」と自分の言葉で叫びます。

その言葉に今まで死んだ目をしていた子供に光が戻ります。

自分をおとりにして子供を逃がすことに成功したサシャ。

巨人と1対1となり、巨人の両目を潰し時間を稼ごうとします。

ぎりぎりのところで巨人の両目を潰すことができたサシャ。

故郷で身に着けた防御の技が役に立ちます。

回想シーンがピンチ脱出のフラグとは思いませんでしたww

巨人から逃げているところに合流したのはサシャの父でした。

父は人々に馬を分け与えていたところ、避難してきた子供を救助しまだ人がいることを聞いて戻ってきたようです。

それがサシャだったことには父も大変驚いていましたが、立派になった娘を誇らしげに感じているのが伝わってきますね。

なにはともあれ無事に助かった人たちもいて良かったですね。

サシャが同期にまで敬語口調の理由

ユミルはサシャのバカ丁寧なしゃべり方にうんざりしていました。

そこでユミルはサシャに故郷の言葉が恥ずかしいんだろ?

と吹っ掛けます。

実際これは図星だったようでサシャは黙り込んでしまいます。

「お前はそうやって作った自分で生きていくつもりかよ!そんなのはくだらないね!いいじゃないかお前はお前で。お前の言葉で話せよ!」

ユミルさんめっちゃ仲間思いのいい人だった!!

「人に言われて話し方変える必要ないよ!これがサシャが決めたサシャなんだから。今だってありのままの言葉でしょ?私はそれが好きだよ。」

反撃しながらサシャの見方してくれるクリスタもほんとにいい子!!

クリスタに無神経だと言われているユミル。

二人のこのやり取りをみてサシャにも笑顔がこぼれます。

サシャはサシャ。

人それぞれどんなしゃべり方をしても良いと思います。

でもそれで自分の本心の言葉を隠してもらいたくないと思いました。

コニーの故郷

巨人たちが向かってきた方向にはコニーの故郷もあります。

コニーの故郷は特にひどい状況で、巨人に荒らされた形跡が至る所にありました。

コニーには父と母、二人の兄弟がいます。

父と母

サニーとマーティン

コニーは急いで自分の家のあったところに行きますが、そこにも巨人の爪痕が…

そして目線を上にあげるとそこには巨人の姿が。

しかしこの巨人、手足が妙に細い。

これではおそらく移動も満足にできないでしょう。

ではなぜこんなところに巨人がいる?

こんな細い手足で満足に移動もできそうにない巨人がどうやってここまで来たのでしょうか。

考えられる理由は様々だと思いますが、あえて挙げるなら

  • 他の巨人によってここまで運ばれてきた。
  • エレンのように巨人化した。

上記の2点があげられるのかなと思います。

しかし巨人がここまで運んでくるのは良いですが、結局ここに置き去りにされている様子をからして意味のない行動に思えます。

何も目的を持たないまま巨人が行動するとは考えずらいのではないでしょうか。

となると、村人が巨人化したと考えるのが自然なのかもしれません。

なにがきっかけで巨人化したのかは分かりませんが1話に突如として現れた獣の巨人が何等かに関係しているのではないでしょうか。

さいごに

サシャの故郷がほぼ壊滅状態で人が住めるような状態では無くなってしまったのが悲しいですが、助かった人たちもいて良かったと思います。

コニーの村は更に酷そうな状態ですがどうなんでしょうか?

コニーの家にいた巨人が気になりますが、やっぱり獣の巨人の仕業?

壁が壊されていないというアルミンの予想が当たっていたら壁の内部から巨人が出現したことになりますね。

今後の展開が楽しみになってきました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です