【進撃の巨人】10分でわかる壁の秘密!公開情報のまとめ


進撃の巨人2期がスタートしましたが、1期放送がかなり前だったので壁に関して忘れてしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回は1期で放送された内容から壁に関する内容をまとめていこうと思います。

記憶を呼び戻したり、1期を見ていない人にお役に立てたらと思います。

現在知られている情報

第一話

  • 人間は三重の壁に囲まれて生活している。
  • 一番外の壁がウォール・マリア
  • 二番目がウォール・ローゼ
  • そして中央の壁がウォール・シーナである

  • 壁と壁の間の面積はほぼ等しい
  • マリアとローゼの間が約100km
  • ローゼとシーナの間が約130km
  • シーナから中央が250kmとなっている

第二話

  • この図説(原作参照)は、人類に残された領域の広さを感覚的に示したものである。
  • ウォール・マリアの外は依然として謎のままである。

  • 人類領域の中心程標高は高くなっている。
  • 人類領域内は水と鉱物資源と天然ガスなどの資源に恵まれている。

第十五話

  • 壁内地域で布教活動を行っている宗教組織。
  • 壁を神と崇め、たとえ防衛の為であっても壁に手を加えることを一切認めていない。

  • ウォール・マリア陥落以降、急速に信者の数を増やしつつあり、またその発言力も強まっている。

一期最終回

長いので要約。

  • 784年、一人の抗夫が壁を地下から超えウォール・シーナ(中心部)へ侵入しようとした。
  • 作業は順調に進み、穴の深さは直ぐに自分の背丈を越した。
  • 抗夫は作業を進めたが、どれだけ掘ってもまるで先が見えてこない。
  • 抗夫が穴を掘り続けて20年がたった頃には、穴の深さは自分の背丈の4倍か5倍になっていた。
  • すると岩盤にあたりこれ以上深く掘れないところで着てしまった。
  • 調べてみるとそれが壁と同じ材質でできていることが分かった。
  • 岩盤には傷ひとつ付けることができなかった。

こちらも長いので要約。

  • 抗夫は唯一の友人に壁と、岩盤の事を話した。
  • 他の客に聞かれたりしたらたちまち憲兵に連行されてしまうだろう。
  • しかし、抗夫は翌日から行方が分からなくなり心配した友人が抗夫の家を訪ねる。
  • もちろん抗夫は不在。
  • 抗夫には家族がや友人がいなかったから彼の居所を知る人間は誰もいなかった。
  • 万策尽きた友人は抗夫から聞いた話を駐屯兵団に話し、捜索してもらうことにした。
  • そうして翌日から、駐屯兵団と憲兵団による大々的な合同捜査が始まる。
  • たった一人の貧乏な抗夫を探すためになぜここまでやっきになるのか、友人には理解できなかった。
  • その後、抗夫は見つからず、抗夫の友人までもが姿を消した。

最終話から得られる情報は

  1. 壁の出ている高さは50m、抗夫が堀った深さが6.8m~8.5m(抗夫の身長を1.7mとする)なので合わせて57m~59m程と思われる。
  2. 壁は垂直に一枚ものが埋まっているわけではなく、地下でL字に曲がっている。
  3. 壁は鉄より硬い。(ハンマーで叩いたくらいじゃ傷すらつかない)
  4. 壁の真相に近づいたものは例外なく消される。

上記の4つくらいでしょうか。

壁の中に入っているのは超大型巨人説

情報を整理すると、壁の大きさは実際60m近くあることが分かります。

ウォール・マリアを崩壊させた超大型巨人がだいたい60m程と言われているので、ちょうどいいサイズです。

もし壁の中身が全部巨人だったとすれば超大型巨人クラスの巨人が肩を並べて入っていることになります。

怖いのは、壁だけでなく地面の下にもあるという事ですね…

壁にまつわるヒント

一期に登場したこのシーン。

ウォール教が壁を神として崇めているシーンですが、よ~く見ると壁の秘密のヒントが浮かび上がってきます。

教団の人たちが腕を回して手を合わせています。

不思議な光景ですがよく見ると3つのサークルが生成されていますね。

これはマリア、ローゼ、シーナを模していると言われています。

そしてこのポーズに意味があるとしたら、壁の中の巨人もこれと同じポーズをとったまま眠っているのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

忘れていた壁の設定を思い出すことができたでしょうか?

壁に関して様々な考察が飛び交っていますが、原作の方でもまだ壁の真相へはたどり着いていないそうです。

これらの事をちゃんと理解しながら物語を見て行った方が何倍も楽しめるのかもしれませんね!

壁の真相は何なのか早く知りたいものです!

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