【冴えない彼女の育て方♭】6話感想 それぞれの価値観の違い イラストは間に合うのか!?


冴えない彼女の育て方♭ 第6話 「締め切りが先か、覚醒が先か」を視聴しました。

加藤が告白される!?

冒頭いきなりの加藤が告白されているシーンで動揺隠せないですw

致命的に目立たないだけで、容姿の整っている加藤ですから少し目立てば男子生徒が黙っているはずもありませんよね!

しかしマスターアップまで残りわずかなこの時期に少しでもデートなどで時間を削っているわけにはいかないという事で男子生徒からの告白は断ったようですね。

思うように進まないイラスト原画

出海の宣戦布告を受けてからどうもやる気が空回りしてしまっている状態のエリリ。

イラストのクオリティを向上させるために多くの時間を割いているようでしたが、それに見合ったクオリティとは思えないと詩羽に言われてしまいます。

倫也が二人を止めに入り、エリリは優秀なデザイナーだから大丈夫という事を言います。

褒めているようで、全く褒めていないこのセリフに詩羽は怖い表情を見せますがエリリはなんとかマスターまでには間に合わせると約束をします。

那須高原の別荘に缶詰め!

良いアイディアが浮かばず納期まで時間もないので、別荘に缶詰めになり仕上げてくると言います。

来週末のマスター最終期限までに終わらせるため、学校もサボって作業に当たります。

クリエイターを一人にするのはご法度らしいですがエリリの場合はどうなるのでしょうか。

逃げるクリエイターのパターン

エリリに限ってそんなことないと思っていますが、逃げるクリエイターにはパターンがあるそう…

  • レベル1 なんとなく言葉遣いが荒くなる。
  • レベル2 自分を責め始める。
  • レベル3 段々返事が遅くなる。
  • レベル4 周囲を顧みない自己憐憫を並び立てる。
  • レベル5 ある日を境に連絡が取れなくなる。

エリリから毎日送られてくるメールにこのパターンが出始めたら危険信号という事みたいです。

エリリのペースダウン

今日の分のイラストと言われチェックする倫也。

え!? 1枚だけ!?

急激なペースダウンで心配になってきます(;´∀`)

ここまででルートがひと段落し、次からは倫也の書いたルートに入りますが作者が違うため、ストーリーの雰囲気も大幅に変わってきます。

それに合わせ、エリリのイラストもタッチの修正など施していくようになるためまた作業に遅れが生じてしまいます。

少し荒れ気味のエリリでしたが詩羽の言っていたレベル1の状態なんでしょうか(;´∀`)

「信じている」は期待していないだけ

エリリは凄いから強く言わなくてもなんだかんだで上手くいく。

倫也は無意識にこんなことを口にしますが、一見信頼しているように感じるフレーズですが全く重みのない言葉です。

実力があることは認めているから信頼はしている。

けれどその先の期待はしていないんじゃないかと思わせる言葉です。

作品のマスターアップに勤しむばかりでクリエイターの成長を願う事が出来ていなかった倫也。

同じクリエイターとして成長を望んでやれない倫也に失望する詩羽。

そして今日の分の進捗のなかったエリリ。

何枚か書いては見たものの納得のいくイラストができず、全て捨てた様子。

倫也はエリリの捨てたイラストでも良いと考えていますが、エリリはそれではだめだと自分を追い込みます。

この時の二人の会話のかみ合わなさは見てて辛くなりましたね。

自分の不始末とまで言い出すエリリ、レベル2に入っているようです。

倫也、加藤のもとにエリリからの連絡が来なくなり始めます。

完全に来ないわけではなく、連絡が遅くなっている感じ。

レベル3の症状でしょうか。

エリリ覚醒!

今まで完全に作業の手が止まっていたエリリですが、残り1日の所で何かを掴んだみたいです。

残り5枚又はそれ以上のイラストをたった1日で書き上げるというエリリ。

エリリは倫也に期待してほしいし、お前は本当は凄いし天才なんだっていって欲しい。

しかし倫也はそんな風に言ってくれませんでした。

イラストは完成しましたが、全力使い果たしてしまったエリリ。

最後に

マスターアップももちろん大事だけどそれを重視しすぎてただの作業になってしまっている倫也。

クリエイターは作品を通じて実力や信頼を得るものだと思いますが、それができていない感じ。

倫也の価値観とエリリの価値観に大きなずれが生じていて不安になる話でした。

エリリ倒れちゃってるけど大丈夫なのかなぁ(;´∀`)

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