【冴えない彼女の育て方♭】1話感想 尊敬しあう二人 エリリと詩羽の出会い


冴えない彼女の育てかた♭(フラット) 第1話「冴えない竜虎の相見えかた」を視聴しました。

1期がとても面白かったので管理人的に期待大な作品です!!

シナリオVSイラスト

0話で放送された内容を受け、新キャラをどんどん追加させてしまったシナリオ担当の詩羽。

キャラが増えたことに異議を唱えるエリリ。

一期と変わらず仲が良いのか悪いのか分からない二人のやり取りは健在ですw

これはエリリの書いたイラストですが、どうやら詩羽を意識している様子。

エリリはこのイラストについて結構酷い事言っていますが、普通にかわいいキャラじゃないですか!

お腹タプタプでだらしない体系には見えません!

このやり取りを遠くから見守っていた倫也と加藤。

加藤はこの状況をいつも通りと片付けられるほどに慣れた様子w

倫也はこの二人はなんでこんなに仲が悪いのだろう?と呟きます。

もう誰もが「お前のせいだよ!」と突っ込みたくなったと思いますがここは冷静にw

「ありがとう。難聴鈍感最低主人公君。」

そんな倫也に加藤なりの鉄槌!

ナイス加藤!

倫也「ちょっと待って今の流れっていったい何の意味があるの!?」

待って!?このカットの流れはいったい何の意味があるの!?

はい。倫也君のセリフ借りましたw

加藤のスカート直す仕草やばいですね。

ふたりの出会い

一期では明かされなかった詩羽とエリリの出会い。

二人はどんなふうにして出会ったのか気になっていました!

今から1年前、図書館に詩羽の作品「恋するメトロノーム」が置かれていました。

当然置いたのは倫也。

図書委員の特権をフル活用ですw

貸出カードには倫也の名前の他にもう一人の人物の名前が記載されていました。

それがエリリだったというわけです。

この頃詩羽はエリリの事を育ちのいい人気者の生徒としか認識していなかったため、どうしてエリリが自分の書いたラノベを読んでいるのか不思議に思っているようでした。

本を借りて図書室を後にした詩羽がばったりエリリと出くわします。

エリリはこの時まだ詩羽が「霞詩子」だという事を知りません。

なのでこの時はまだお互いの事なんも知らない状態だったんですね!

以前、詩羽が倫也と屋上で話し込んでいるのをみたエリリは嫉妬していたみたいで、詩羽に散々挑発します。

しかし、「倫也が好きなのは詩羽じゃなくて、恋するメトロノーム」というセリフがきっかけで詩羽が霞詩子であることを明かします。

倫也(TAKI)のホームページ凄い!

ある日、倫也に恋するメトロノームの事を進められたエリリ。

作品を読んで涙を流すシーンも有り、エリリもこの作品の凄さを実感しているようでした。

この回想シーンは背景が漫画のコマのようになっていて回想だってわかりやすくて良いですね!

人気ラノベタイトルの検索で一番上に表示されるって凄すぎる…

公式サイトの方が検索順位下なんだw

Tikipediaってなんだしww

しかもTAKIのHP色が変わってるからエリリも以前にアクセスしたことがあるというのが分かりますね。

こういうとこ細かいw

この時エリリはTAKI=倫也って知っていたのでしょうか。

TAKIのHPでサイン会のページを発見しますが残念ながら定員オーバー(;´∀`)

蛇足ですが、安芸倫也(AKI TOMOYA)だから名前のTを前に出してTAKI?なんでしょうか?

そして、恋するメトロノームを読んだ感想を倫也に伝えに行こうとしたところ、屋上で詩羽と話している倫也を見てしまったと…

エリリのアトリエ

学校内の第二美術準備室はエリリ専用のアトリエのような場所。

エリリ以外は入ってはいけない決まりで1年生が門番をしていました。

しかし詩羽の強行突破に成すすべもなく部屋に入られてしまいます。

部屋に入ったとたん広がったスケッチの数々。

布を被ったものの近くには色彩で汚れた机にパレット。

エリリが書いている作品があります。

計算でもなんでも「感動」したら負け

始業前に校門で待ち伏せされ呼び出されたエリリ。

詩羽と一緒に屋上へ向かいます。

そこで昨日アトリエに入ったことと、エリリが「柏木エリ」という事を調べ上げたことを伝えます。

この秘密を武器にして詩羽に酷い事される妄想を始めるエリリw

さすが人気同人誌作家です!

シチュはいつも頭の中に入っているという事ですね!w

エリリのイラストへのモチベーションは世間が求めてくれないことへの復讐ですが詩羽のはモチベーションそのものが無いようで…

そのモチベーションも無いような作品に感動してしまったことを後悔するエリリ。

「例え私たちの作品が計算や復讐で生み出されたのだとしても、感動した方の負けよ。」

このセリフにエリリは読者をバカにしていると受け取ります。

しかし本質はそこではなくて詩羽の作品にエリリが感動したようにエリリの作品で詩羽も感動したという事を伝えたかったんですね。

認め合う二人

言い合いで疲れ果てて冷静さを取り戻した詩羽とエリリ。

今日はお開きとなる前に、倫也が二人にサインをお願いします。

真ん中にエリリのイラスト。

右側にサイン。

左側に詩羽のサイン。

まぁこれは冬コミに飾ると言ってはいますが、結局は倫也の私情というのが本当のところw

二人にネットオークションとかで高く売るんでしょ?とか言われてしまいますw

「売るわけないだろ!そんな宝物!

サークル作った時からずっと欲しかったんだよ。

だって考えて見なよ。

柏木エリと霞詩子のサインだよ!

これって史上最高のコラボだろ!」

倫也のこういうまっすぐな所が憎めないところ!

きょとん顔の二人可愛い(#^^#)

なんだかんだ言ってサイン書いてくれるんだから優しいですね。

エリリがイラストを描いているのに釘付けになってる3人。

すると加藤が自分の分も色紙書いて欲しいとお願いします。

するとエリリは快くOKしてくれたので急いで色紙を買いに行こうとします。

「色紙2枚でお願いできるかしら…」

「さ、3枚で…」

「うん!了解しました。それでは行ってきます!」

この流れいいな~

いままで意地の張り合いでサインが欲しかったけど言い出せない状態でしたが、倫也のくれたチャンスをしっかりモノにできた感じですね。

お互いを認め合っているからこそ本当に嬉しいサイン色紙になりましたね!

エリリから詩羽へ

詩羽からエリリへ

さいごに

本当に本当に楽しみにしていた作品なので今期も良いスタートで良かったです。

安定のヒロインは空気でしたね~

倫也もそこまで出番多い感じではありませんでしたし。

1話はエリリと詩羽がメインでしたが、もっと加藤に出番が欲しいところです!

2話には期待しています!w

 

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