【冴えない彼女の育て方♭】4話感想 ラノベとゲームのシナリオの違い シナリオのリテイク!?


冴えない彼女の育てかた♭(フラット) 第4話「初稿と二稿と大長考」を視聴しました。

出海だけじゃなくて伊織まで!

伊織の呼び出しに応じ、思い入れのある坂に足を運んだ倫也達。

そこには出海だけでなく、伊織の姿がありました。

なぜ大手サークル『rouge en rouge』の伊織がこの場にいるのでしょうか?

まぁ兄弟だから一緒にいてもそんなに不思議じゃありませんが、いつもなら一人で倫也の所に来るのに今回は様子がおかしいですね。

演出が厨二感満載でちょっぴり恥ずかしくなってしまうとww

緊迫した空気。

何より出海のゴスロリっぽい服が可愛くてしょうがない!

この何とも言えない空気を見事ブレイクしてくれたのが加藤!

相変わらずマイペースです。

温かい飲み物が恋しくなる季節。

出海ちゃんの格好はかなり冷えそうです(;´∀`)

出海がrouge en rougeに!?

rouge en rougeの新作が倫也達blessing softwareと内容を被せてきました。

しかもメイン原画が出海!

倫也は出海が伊織に巻き込まれているものだと思っていましたが、これは出海本人が望んだことのようです。

こうでもしないとエリリと勝負できないから!

いきなり大手サークルの原画任された出海に負けるわけがないとエリリも強気です。

エリリも手を抜くつもりは毛頭ないようですね!

霞詩子に負ける気がしない?

原画はエリリの方が上手でしょう。

大手サークルの看板が少なからず後押ししてくるとは思うので単純な事ではないと思いますが、個人のレベルからしたらエリリに軍配が上がる気がします。

そしてblessing softwareには詩羽先輩もいます。

シナリオだってrouge en rougeに負ける気がしないと倫也は言います。

しかし、伊織のこの余裕はなんでしょう?

詩羽のシナリオには全く負ける気がしないとまで言ってきました。

恋するメトロノーム作者のシナリオに対してここまで強気になれる理由は何なのでしょうか?

シナリオとゲームの照らし合わせ

伊織の言葉がどうも突っかかってくる倫也。

シナリオを何度も読み返し、伊織の自信がなんなのか探っているようです。

シナリオの変更がどんな評価だったのか、何故か加藤に聞く詩羽先輩w

詩羽にとって特別な思いが込められたシナリオ変更だったようで、倫也の意見が早く聞きたい様子。

倫也はまだどちらのルートにするか悩んでいるようだと伝えると、詩羽は「じゃあ、まだ望みがあるのね」と言い洩らします。

加藤がそれはどういう意味と尋ねますが、加藤に言ってしまっては意味のない事だからと詩羽は言いそのままどこかへ行ってしまいます。

加藤は詩羽先輩の言葉が気になって、いつになく真剣に(失礼ww)シナリオを読み直しています。

そんな加藤を見て倫也も少し驚いている様子。

「いつも♭(フラット)で投げやりな加藤らしくないぞ。」

こんなところでタイトル回収ww

結局詩羽先輩のシナリオのどちらかを選ぶなんてことができなかった倫也。

読んでもわからないなら実際プレイしてみればいいのでは!?

ということで思い付きから大胆にも行動に移します。

しかし現実は厳しく、一晩頑張っても進んだのは全体の2割ほど…

シナリオが完成している状態からでも、まだまだ大変なんですね(;´∀`)

勝手に盛り上がって勝手に下がっちゃった加藤w

徹夜でやった作業は無駄だったのかなとついつい弱気になります。

「大丈夫だ。加藤の言った事は何一つ間違ってない。

ゲームのシナリオはやってみなくちゃいいか悪いかわからない。

シナリオを彩る絵、盛り上げる音楽、そして演出するスクリプトが絡まって、皆が控えめに支えあって物語を盛り上げる。

それが紙芝居ゲーって文化だ!」

人手補充!!

徹夜明けで昼過ぎまで爆睡していた倫也と加藤。

そこへ美智留が登場!倫也に首締め!ww

美智留の騒々しさに目を覚ました加藤。

寝起きな加藤可愛いー!!

美智留が来たことによってある秘策を考え付いた倫也。

美智留に頼んでバンドメンバーを全員呼んできてもらいました!

そういえば倫也がicy tailのマネージャーだったw

マネージャー権限使って、メンバーにゲーム制作の手伝いをして貰うことに!

そして忘れていたんですが、美智留以外のメンバーはオタクでしたね!

オタク=パソコンの使い方に長けているということ!!ww

優秀な成績ww

いつオーディションしたんだよw

美智留はダメだったかww

それでは作業開始!

加藤どこ行ったんだ?と思っていたらエリリの家にパソコン借りに行っていたみたい。

ああああー!!!

保存はこまめに…

エプロン姿可愛いー!!

こいつら絶対夫婦だ…

流石にみんな疲れてきて眠そうですが頑張って!!

と思ったらだらし居ない格好で寝てるやつ発見!!

最後は全員死亡…

本当にお疲れさまでした(;´∀`)

最終章完成!倫也が感じた違和感

完成したシナリオを実際にプレイしていく倫也。

「なんだよ?コレ。」

文章を読んであんなにうぉんうぉん泣いていた倫也がラストでひきつった表情。

実際にプレイしてみて違和感があったようです。

文化祭当日、屋上に詩羽を呼び出しシナリオの進行について話します。

「めぐり?それとも…瑠璃?」

「どちらも選べない。

リテイクだ。

クソゲーだよ、コレ。」

キャラ選択以前の問題でした。

詩羽先輩はどう受け取るのでしょうか。

最後に

今回もギャグ、シリアスの調和が取れていて楽しかったです!

見ていて楽しいアニメは本当にいいですね。

さて、最後はまさかの展開でした。

あれだけ太鼓判を押していた詩羽先輩のシナリオがリテイクに。

やはり、ラノベのように主に文章で伝える感動と、映像や音楽のバランスのとれた余韻の残る感動とではシナリオの書き方も変わってくるようです。

詩羽先輩にとって初めての挑戦だったためゲームに適したシナリオになっていなかったんですね。

自分のシナリオがリテイクにされて詩羽先輩はどういった反応をするのでしょうか。

次回がとても楽しみになる終わり方でした。

来週が待ち遠しいです!

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