【進撃の巨人 Season2】第1話感想 いきなり激熱戦闘シーン! 壁の中身は巨人だった!?


進撃の巨人 Season2 第1話(26話)「獣の巨人」を視聴しました。

1期はものすごく盛り上がった進撃の巨人の2期が放送されました。

管理人は漫画の方を読んでいたのでうろ覚えですがのちの展開を知っていますww

でも感想自体はネタバレ要素一切なしで書いていくので安心してください!w

衝撃の真実!壁の中身が巨人だった

巨人迎撃の際に一部剥がれ落ちてしまった壁の一部。

そこには何故か巨人の顔が埋め込まれていました。

たまたまそこだけに巨人がいたのか、それとも壁全体が巨人によって形成されていたのか…

巨人の侵入から街を守るための壁が実は巨人によって形成されていた事実にはとても驚かされました。

「巨人に日光をあてるな!!」

険しい表情のニック司祭がハンジ分隊長に言います。

日光を当てるとどうなってしまうのでしょうか(;´∀`)

壁ごと崩れるとか?

新オープニング!

ささ~げよ!ささ~げよ!心臓をささ~げよ~

ダサカッコいい系オープニングかな!

1期のオープニングと似ているような感じもしましたね~

1期同様、Linked Horizonでした。

何故司祭は壁の中の巨人の事を知っていた?

この問いかけに白を切るつもりのニック司祭。

それどころか損害賠償を請求すると言い出す始末。

流石にハンジもブチギレます。

調査兵団が何のために血を流しているのか、それを理解していないのか。

言うと更にまずいことになるのか…

ニック司祭は死んでも絶対に口は割らないことを悟ったハンジは言及することを辞めます。

最後にこの壁は巨人でできているのかを聞きますがそれにもニック司祭は回答しませんでした。

ウォールローゼに巨人が侵入!

ウォールマリアの更に一枚内側のウォールローゼにまで巨人が入ってきました。

そのことをまだ知らされていない兵団メンバーたち。

何故か上官たちは完全武装の中、サシャ達は私服で待機させられています。

そして机に耳を当てていたサシャには大きな振動の様なものが感じ取られました。

ミケの確認で侵入してきた巨人は9体。

ウォールローゼは突破されました。

巨人たちがこちらへ向かってきた方向は南の方角。

コニーやサシャの故郷がある方角です。

コニーが故郷の事が心配だと言って様子を見に行くことになります。

南の方角は更に巨人がうようよしていることが予想され、危険なことは目に見えて分かっています。

ですが、ライナーとベルトルトはコニーについていくと言います。

この二人の狙いは何なのでしょうか。

巨人たちが森へ到達した直後、豹変したかのように全力疾走で兵団の方へ駆けてきます。

ヘドバンしながら追いかけてくる巨人怖すぎでしたww

このままでは部隊に追いつかれてしまう状況を何とかするためミケ分隊長は巨人のもとへ飛び込んでいきます。

1人で9体の巨人を相手にすることはかなり無謀に思えますが、今はこうするしかないという判断です。

超絶作画の戦闘シーン

緊迫する戦闘シーン!いきなり気合入ってますね!!

そして9体いた巨人も残り4体。

ミケ分隊長一人で5体制圧しました(;´∀`)

この人とんでもなく強かったんや…

いつの間にか現れていた奇行種。

今までは人間に近い見た目でしたが今回現れた奇行主は全身毛に覆われていて野生感あふれる見た目です。

しかも知能が限りなく高いようで、人間の言葉を使える上、他の巨人たちに指示を出せるリーダー的なポジションにいるようです。

小型で頭のでかい巨人に食べられそうになったミケですが、この奇行種によって一時的に助けられます。

助けた目的は、立体起動装置について聞きたかったようでミケに尋ねますが、流石に怯えてしまい返答ができませんでした。

仕方が無いと思ったのか奇行種はミケの装備していた立体起動装置を腰から取り上げ、持って帰ってしまいます。

この時、うなじが弱点であることを人間が知っているということを知られてしまいます。

今後うなじ対策がされてしまうんですかね~

最後は奇行種の指示で他の巨人たちが動き始め、ミケに襲い掛かります。

恐ろしいシーンですがこれが進撃の巨人の見どころなんですよね。

さいごに

一期は本当に盛り上がったしネット上でもかなり話題になりました。

今回は一期の続きですが、謎が謎を呼ぶ展開、そして主要キャラ(強キャラ)が次々と退場していく展開で目が離せなさそうです。

漫画とはまた違ったオリジナル展開などあったらまた面白いな~と思っています。

1話はエレン達の出番が少な目だったのでちょっと寂しかったですが、それを感じさせないくらいいい掴みだったと思います。

視聴継続決定ですww

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