【劇場版SAOオーディナル・スケール】感想 ※ネタバレ オーグマー製品化はよ!!

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今日は待ちに待った、劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール の公開日でした。

午前中に用事があって朝イチで見ることができなくて悔しかったんですが、なんとか公開当日に見ることができたので良しとします!ww

映画館の状況や、内容の感想を書いていこうと思います。

映画館の状況

僕の実家はド田舎にあるので、SAOが上映されている映画館まで片道40km以上ある道のりを経て見てきました。

今回は残念なことに、午前中の用事で午後の上映を見ることに。

上映開始40分前くらいに受付へ行ったのですが、すでに満席(;´∀`)

ここまで人気あると思っていなかったのでびっくりです。

うろたえていても仕方がないので次の時間帯のを見ました。

自分が見たい時間帯の1時間以上は前に受付をしないと入れなさそうな雰囲気ですね。

グッズは当然完売…

タペストリーが欲しかったのですが残念です(;´∀`)

結局買えたのはパンフレットのみ…

グッズが欲しかったら映画館開店前に並ぶくらいの気合が無ければとても買えそうにありませんでした。

来場特典

2月18日~2月27日(金)までの期間、足立慎吾描き下ろしイラストポストカードが配布されます。

2月28日以降は2週目特典で、イラストが変化するようです。

週替わり特典は8種類あるので、全8週間配布されることになります。

映画内容感想

実際に映画を見て、とても素晴らしい映画だったと感じました。

個人的にはアインクラッドで戦っている辺りが一番おもしろい時だったと思っていたので、それより面白かったらすごいな~って思っていました。

ですが、そんな予想は意味がありませんでした!

映画は予想以上の完成度で驚きです!!

「アインクラッド以降はつまらん」とか言っている人はすぐにでも映画館へ行った方が良いです!

とにかく超お勧めですので、迷っているくらいなら見に行った方が絶対に良いですよ!

さて、ここから映画の感想を書いていこうと思いますが、ネタバレが多く含まれてきますので見たくない方はここでUターンしてくださいね!

物語の内容はAR!

ソードアート・オンラインといえばVRですが、映画ではARの内容が殆どです。

そもそもVRというのが、ナーヴギアを用いてフルダイブする仮想現実というもの。

対してARはオーグマーで覚醒状態でいながらにして、拡張現実を使用できるというもの。

VRとARの違いについて

VRはナーヴギアというヘルメット状の端末を装着することで、脳に電波を与え現実とは違った別の世界を表現します。

VRではフルダイブと言って、それを行っている間は現実世界の体は未覚醒状態となります。

要は体が動かせなくなるという事ですね。

なので、ゲームの中のパラメータなどが大きく作用するので、本物の体がひ弱でもゲーム内では最強になれるという事です。

対してARですが、これは簡単に言えばVRのフルダイブ機能を削ったものです。

コンパクト性は、ナーヴギアや直葉が使っていたアミュスフィアよりもかなりコンパクトになっています。

フルダイブでは難しかった、味覚・嗅覚・感触などの情報が普段の生活レベルで送り込むことができるのでフィットネスや健康管理に使用することもできるのだとか!

ドローンなどの最新技術の盛り込み

AR機能の莫大な情報量は町のいたるところに富んでいるドローンによって集約されています。

映画のキーパーソンの「ユナ」のグラフィック表示もこのドローンが担っていましたね~

他にもAIの「ユイ」や最新の医療設備など未来を彷彿させるような表現が沢山あってワクワクします!

オーグマーが便利すぎ!

超小型でいてスタイリッシュな形状が魅力的なオーグマー。

アスナの耳にかかっているのがオーグマーです。

映画の中で描かれていた機能として、スマートフォンでできることの全てやゲームといったところでしょうか。

スマートフォンでメッセージなどうっているときに、油断して誰かに覗き込まれてしまったりすることがあるかと思いますが、オーグマーなら自分にしかその画面が見えていないので覗き見されることの心配もいりません。

もちろん天気予報など、すぐに欲しい情報も確認することができます。

ゆくゆくはこんな風にスマホじゃなくてオーグマーみたいなの使う時代が来るのかな~

キリトはARに不満

ファミレスなどでポイントを貯めるためにアスナ、リズ、シリカがゲームに没頭しているシーンがありますが、ゲーマーのキリトがなぜかそこに参戦しません。

どうもキリトはこのARの事があまり受け入れられていないようです。

長い期間VRに慣れ親しんでいたため、自分の行動にタイムラグが生じてしまうARが嫌みたいです。

確かに、VRではパラメーターに依存した俊敏な動きが可能でしたが、ARでは自分自身のスピード以上にはスピードは出ません。

この辺がキリトがARに没頭できない理由のひとつでしたね。

ユナとエイジの関係

「ユナ」はオーディナル・スケール(OS)のイメージキャラクターでARアイドル。

ゲーム内ではボーナスステージに出現し、歌でプレイヤーたちを応援します。

リアルでも大人気のアイドルで3万人を導入するライブは即完売。

ちなみにシリカはユナの大ファン!

「エイジ」はOSランキング2位のプレイヤー。

身体能力が非常に高く、細身の長剣を操る。

ソードアート・オンラインではアスナの部下であった過去も。

この共通点のなさそうな両者ですが、ユナも実はソードアート・オンラインに捕らわれたプレイヤーの一人でした。

ユナは歌が大好きで、プレイヤーを歌で和ませたり元気を与えていたりしていました。

その頃、エイジはモンスターと闘う恐怖から前線へ出ることがあまりできていませんでしたが、ユナの歌に救われ仲良くなっていくうちにお互いが大事な存在となっていきます。

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ユナをOSで再生させる

OSではARアイドルとなっているユナですが、以前は普通の人間でした。

しかしソードアート・オンラインクリア前に命を落としてしまいます。

それをどうしても受け入れられなかった父の重村教授の手によってAR世界で本物そっくりに再生させようとします。

この重村教授がARシステムのオーグマー開発者です。

オーグマーには、過去に茅場がSAOに採用しようとしてボツにしたコアを組み替えて作り上げたそうです。

結局VRもARも茅場の手が加わっていたんですね~

アスナのSAOでの記憶が消えてしまう

ユナを再現しようとする重村教授は、SAO生還者からSAOでの記憶を抽出しその中からユナの記憶を断片的に取り出しそれを組み立てることで果たそうとします。

その工程で、アスナのSAOでの記憶が奪われてしまいます。

キリトと出会った時のことや、クリアまでの道のりを全て忘れてしまいます。

このシーンはとても重くて見ているのが辛かったです( ;∀;)

クライマックスはアインクラッド第100層

アスナの記憶を取り戻すため、アインクラッド100層のボスへと挑むキリト達。

 

ここの場面の戦闘シーンがクライマックスですね!

とてつもない攻撃パターンやHP回復など…

倒せっこないという雰囲気が漂いますがSAO・ALO・GGOの主力メンバーが終結し各々の最強技をラスボスへぶつけます。

この時アスナの剣劇をサポートしていたユウキに感動して鳥肌が立ってしまいました。

戦闘シーンの素晴らしい書き込み!カット数の多さ!

とんでもない作業工数だったと思いますが、クライマックスシーンにふさわしい感動的な演出となっていました!

エンディング後のメッセージ!

エンドロールが全て流れきった後、菊岡が重村教授をモニターでいっぱいの部屋へ呼び出します。

「ようこそ、アンダーワールドへ」

このアンダーワールドというのが菊岡のVR・ARの可能性だと語っています。

その後画面に「SAO will return」の文字が表示され終わりました。

小説を読んでいないのでわからないのですが、ネット上では3期放送のお知らせと受け取っている書き込みが多数見つかりました。

本当にそうならとても楽しみです!

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケールを見て気になったこと

何点か気になったことがあったので書いていこうと思います。

第91層のボスはピナだったのか?

劇中にアインクラットのモンスターが多数出現するシーンがありますがその中にピナも出現します。

ピナの出現に驚きはしますが喜び、近寄っていくシリカですがピナが突然巨大化してしまいます。

ピナはシリカがテイミングした「フェザーリドラ」という大変希少なモンスターです。

どこでどのようにテイミングしたかは明かされていないと思います。

シリカのテイミングしたピナの親玉なのでは??と思いましたが、シリカがピナの事見間違えたりするのでしょうか?

ちょっと疑問な点でした。

OSランキングの仕組み

オーディナル・スケールではプレイヤーがランキング付けされています。

ランキングが上位になればなるほど、豪華な特典がもらえるようになるそうです。

ランキング1位になるとどんな特典がもらえるんですかね??

あと、戦闘とかに関わるステータスの上昇とかはないのでしょうか?

無いなら単純に運動神経の優れた人がランキング上位を占めてしまいそうな気もしますが。

最後に

劇場版 ソードアート・オンライン、本当に面白かったです!

今年に入ってから初めての映画館での映画でしたが大満足です。

ちょっとまだ腑に落ちない場面なんかもあるのであと何度か見たいです!

またなにか分かったことがあればその時に記事にしていこうかな~と思います。

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