【亜人ちゃんは語りたい】7話感想 亜人の事件性! サキュバスの事件事例が多発!?

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亜人ちゃんは語りたい 第7話 「サキュバスさんはいぶかしげ」を視聴しました。

ひかりたちが通う県立柴崎高等学校に不審者の目撃情報が!

大きな体に野獣のような目!まさに熊です!ww

まぁ、この不審者実は刑事さんで亜人につて取り扱っているとのこと。

どうして刑事さんがわざわざ高校まで出向いたのでしょうか!

不審者目撃情報!

校内で不審者を目撃したというひかり。

どんな人物だったか高橋先生に説明しますが…

完全に熊でしたww

高橋先生絵心あるなww

戦闘力高そうな熊ですw

ブロンズヘアーの美少年

この天然のブロンズ髪の美少年がクルツ。

なにやらミステリアスな雰囲気ですが、学校に用事があったようです。

佐藤先生の手に触れてしまっても催淫されません。

クルツの正体は刑事さん!

佐藤先生とも知り合いでもある宇垣の部下であることが発覚します。

なぜクルツが催淫されなかったのか気になりますが、まだ詳しくは話ができないとのことでうやむやにされてしまいます。

ただ、何らかの方法で亜人に対して抗体の様なものを持っているような雰囲気でしたね~。

サキュバスが催淫されてる!?

高橋先生が実は催淫されていた事実を知った佐藤先生。

ゲイでもない限りサキュバスの催淫にかからないなんてことはまず無いんだそうです。

高橋先生が自分にドキドキしていたことを知って真っ赤になってしまう佐藤先生かわいいです!

宇垣さんは佐藤先生の事をよく理解していて、なんだか親しい間柄な雰囲気です。

高橋先生に対する気持ちが強すぎて訳が分からなくなっちゃってる佐藤先生w

こんがらがって混乱している先生の姿はまさに催淫されたサキュバスでしたw

ひかりはなぜクルツを佐藤先生と間違えた?

廊下の曲がり角で衝突する二人。

この時ひかりが反射的に「ごめんね!さっきー!」と言います。

佐藤先生とは見た目も性別も違うのにどうして間違えたのでしょう。

クルツにはサキュバスの性質があるのかな?と思ったりもしましたが、衝突してもひかりは催淫されませんでしたし。

ひかりはレズ?んな馬鹿な!!

なんだかまだ公開されていない性質みたいなものがありそうですね~

サキュバスの事件性

しれーっとたばこ吸い始める高橋先生に驚きましたが2年ぶりくらいに吸ったみたいですねw

宇垣さんと話するために買ってきたのかな?

宇垣さんとクルツは「亜人課」という部署に所属する刑事さんで、問題を起こす亜人を対策する仕事をしています。

亜人が事件を起こすことは依然と比べてかなり減っているそうですが、問題となっているのが、淫魔が関わる催淫事件だといいます。

サキュバスが意図せず催淫させてしまい、セクハラさせてしまう事件と、それとは逆にわざと催淫してセクハラさせる事件があるといいます。

結果的にセクハラですが、内容によって意味合いがかなり異なりますね。

「サキュバス側に催淫の意思があったのか」これがこの事件の大きな手掛かりになりますが、絶対という確証を得られる方法が今のところありません。

対応策はあるのか?

全員が全員そのような悪意のある意思を持っているわけではありませんが、一部の悪意のある人間の行動で本来自由であるべき行動が制限されてしまうことは多くあります。

この事件の場合、電車に乗ったときは女性専用車両を設けたり自分がサキュバスであることを主張させるなどあると思いますが、後者はとても現実的ではありません。

前者のように女性専用車両を設けて、電車内での事件は起こさせなくなったとしても結局電車から降りてしまえば男性と合流してしまいます。

本気になって規制するなら、男性と女性の隔たりを作らなくてはならなくなりますが、現実問題それはかなり厳しいので対応策に踏み込むのが難しくなっているのかもしれません。

最後に

今回は今までの疾走感ある感じからするとちょっと休憩って感じがしました。

物足りなさが若干残りましたが、緩急付けておもしろい感じになれば印象にも残りやすいと思います。

新キャラクルツのcvは雨宮天さんでしたね~

聞き覚えのある声だと思ったらこのすばだったか…

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