【亜人ちゃんは語りたい】4話感想 日下部の力になりたい ひかりの決意

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亜人ちゃんは語りたい 第4話 「高橋鉄男は守りたい」 を視聴しました。

自分が亜人であることに疑問を持っている少女、日下部雪。

彼女はある時女子生徒が自分の事を悪く言っているのを聞いてしまい、それが自分が亜人ー雪女ーだからではないかと思い悩んでしまう。

一般的な学生にとってはよくある悩みなのかもしれないが亜人にとっては別の話である。

日下部の悩みを相談された鉄男は亜人を守らなければならないと決意します。

その考えはひかりも同じで、自らも亜人であることから日下部を必死に守ろうとする。

亜人ちゃんは語りたい 第2話感想

亜人ちゃんは語りたい 第3話感想

亜人ちゃんを守ると決めた鉄男 どこか悲しげな表情のひかり

自分の事を悪く言われているのを聞いてしまって思い悩んでいる日下部。

足取りは重く弱々しかったが、なんとか生物準備室まで足を運びます。

日下部が自然とここまで足を運んだのは、ひかりや町が鉄男と話しているのを見かけたことから、鉄男なら話を聞いてくれるのではないだろうか?と思ったからでしょうか!

しかしそこには鉄男はおらず、しゃがみ込んで待っていますが自然と冷気の様なものが溢れてしまっています。

これは日下部の心情を現している気がします。

暫くして、鉄男が戻り日下部に声を掛けると冷気が無くなります。

鉄男が戻ってきたことでほっとしたのかもしれませんね(#^^#)

鉄男に悪く言われていたことを話し、その理由が亜人だからじゃないかと感じているときに涙を流すのですが、その流した涙が凍っています。

普段は冷たそうな雰囲気が無いけど、元気がなくなると自分やその周りを冷たくしてしまうみたいですね。

この弱り切った日下部を目の前にして鉄男は亜人ちゃんを守らねばならないと誓います。

それを陰から聞いていたひかりですが、どこか悲しげな表情をしています。

ひかりも日下部と同様に亜人であることから過去に何かあったのかもしれませんね。

鉄男のPCがWindows XPだと話題に!?

この緑色のスタートボタンからして鉄男の使用しているPCはWindows XPなのでは!?と話題になっています。

ひかりがデビルケースのスマホを使っていることから、時間軸は現在に近いような気がするのでソフトなどの関係上わざとアップグレードしていないのかもしれません。

陰口を言う心理は人間の弱い心から

おそらく亜人という特殊な環境故に相談相手もいないのではないかという事から、佐藤先生が日下部の話を聞いてあげることになります。

日下部の事ももちろん気にかけなくてはなりませんが、陰口を言っていた生徒たちの方にも気をかけてやらなければなりません。

「劣等感をごまかしたい、かと言って面と向かって言うのは怖い。陰口を言う心理はそういう心の弱さからくるものだと思います。できれば彼女たちに陰口に逃げない心を持ってほしいんです。」

「…高校生にそれを求めるのは、酷な話…ですかね。」

これは鉄男の言葉ですが、まさにその通りだと感じます。

弱さを見せたくないのは人間の心理だと思うし、それが陰口やいじめとなってしまうのが現代でも問題になっていますし。

そういう点をしっかり理解しているのがこのアニメの素晴らしい部分だと感じます。

ひかりの決意 妹との約束

日下部の悪口を言われているのを聞いたひかりは、日下部を連れてきて悪口を言ってくる生徒に文句を言いに行きます。

「相手を煽ってはぐらかそうとするな!」

「みんながやってるからなんて理屈、私は嫌い!みんな気づ付け合っているから私も気づ付けて良いなんて、口にして恥ずかしくないの!?」

「でも決めたんだ。ただの自己満足だけど、私は人から言われても後ろめたさが残ることはしないって!」

他人を守るためにこれだけしっかりと言いたいことを言える人間って少ないと思います。

これらのセリフはグサグサと心に刺さりました。

胸が痛くなったという事は自分自身こういう経験があるってことだと思います。

今後気を付けなければ(;´∀`)

どうしてひかりはここまで本気になれるのか、その理由は妹との約束があるから。

どんな約束かは語られていませんが、ひかり又はひまりになにか重大な事件があったのだと思います。

その困難から立ち直ったからいまのひかりは明るく強いのではないでしょうか?

ひかりから勇気をもらった日下部

「私、その、自分の亜人の体質に疑問があってそれでちょっと人と接するの避けてて、それが不快に感じたようなら、その、ごめんなさい。」

ひかりから大きな勇気をもらった日下部。

勇気を振り絞って自分の心境を語ります。

この事で陰口を言い放っていた二人は自分たちも悪かったと反省します。

鉄男が介入しないでほとぼりが冷めたのは最もいいエンドだったのではないでしょうか!

これで日下部ちゃんが明るくなってくれたら良いな~(#^^#)

シリアスからのどんでん返し!

今回の件で改めて亜人の繋がりが重要だと判断した鉄男はみんなを集めて話をします。

内容は、亜人は悩みを持ちやすいからできるだけ抱え込まず相談しあえる環境を作ってほしいという事でした。

シリアスなのはここまででここからはほんわかなお話になりますね!

この作品は本当に緩急付けるのが上手いです(#^^#)

なにか質問あるやつはいるか~?と鉄男に聞かれたひかりたち。

無いようなので帰ろうとした鉄男に「私まだハグされてない!」とひかりが叫びます(笑)

うおー!?

抱き着いた!!鉄男羨ましいぞおおお!

何故かここから流れでみんなにハグする鉄男…

まっちーもハグしてもらってとってもご満悦(#^^#)ヨカッタネー

「ついでに私も!」じゃないですよ先生(笑)

もう本当にポンコツキャラが板についちゃってますね~(笑)

日下部ちゃんも流れで(笑)

ついでに町の体の方にも!

なにこのパラメータ表示(笑)

町の胸にぎゅーって押し付けちゃいましたね~(*ノωノ)

町も首の炎が凄い事になっていたから気づいていますね!

高橋鉄男なんて信じない!

下校時にたまたま鉄男と信号待ちで一緒になったひまり。

驚いたひまりちゃん可愛い(#^^#)

お姉ちゃん思いのいい子なうえに成績優秀者!

流れで一緒に途中まで帰りますが、そこでひまりは鉄男にひかりについていろいろ聞かれます。

鉄男はみんなと同じで、姉の亜人の部分ばかりを気にしているが人間性についてはそこまで興味ありませんか?

力の強いまなざしで睨みつけます。

やはり過去になにかあったのでしょう(;´∀`)

「確かにあいつはヴァンパイアの性質に則した行動はあまりしない。だがそれでヴァンパイアらしくないと言われるとそれは違う。

ひかりはひとから血を吸いたい気持ちはあるがパックで我慢している。

また、ヴァンパイアの鋭敏な嗅覚を持ちながらもなお、においの強い食べ物が好き。

そういった人間性がアイツのヴァンパイアらしさであり人間としての個性だ。

らしさは生まれ持った性質ではない。性質をふまえてどう生きるかだ。

だからと言って亜人の性質の理解を怠っていいわけではない。

亜人特有の悩みは必ず性質に起因するからだ。

ものの見方は一方向ではだめだ。双方向で然るべき。

亜人の特性ばかり見ていると個性を見失う。

人間性だけ見ていると悩みの原因にたどり着けない。どちらも大切だ。バランスが大事なんだ。

俺はそう考えている。」

この笑顔書いた人天才だろ…

それはさておき(笑)

亜人という特殊な性質を持った人間への見方を簡潔に表している言葉だと感じます。

亜人やヴァンパイアなどの部分を個性のある人間に置き換えて考えてみると現在の社会でも同じことが言えると思います。

高橋先生はいいこと言いますね!本当勉強になります(#^^#)

最後に

ハグの下りを妹に知られてからの

「屁理屈デミ好き教師」は不覚にも笑ってしまいました(笑)

4話は書きたいこといっぱいあって文字数もいつもより増えちゃいました~

まぁセリフの部分が多かったですが…

このアニメは人間性や異質な存在をうまくまとめている作品ですね。

高校生と亜人、この二つを掛け合わせるのは難しいと思うけど、とても綺麗にまとまっていてすごく見ごたえのある作品だと思います。

僕の中では間違いなく上位にランクインするアニメですので、これから見る人には超おすすめです!!

話の中でちらほら出てくるこのストラップ欲しい…

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