第9回グランフォンド八ヶ岳に中華カーボンホイールで参加してきた!

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2017年10月1日(日)に開催されたグランフォンド八ヶ岳に参加してきました!

大会名は「グランフォンド八ヶ岳」ですが、僕がエントリーしたのはグランフォンドよりも距離の短い「メディオフォンド」です。

距離が短いといっても70キロ以上にもなるコースで実際かなりきつかったですww

今回…まぁいつもイベントには中華カーボンで参加しているんですが、今回もそうしたので中華カーボンホイールで長距離のサイクルイベントに出られるのかなど検証?して行こうと思います。

最高の天気!でも気温は低かった…

大会当日は雲ひとつない最高の天気となりました!

しかし、スタートが9時頃だったのですがそのころの時間はめちゃくちゃ寒かったです。

上はヒートテック、下はウインドブレーカーで万全の状態でしたがスタート直後はかなり厳しい寒さにかなり体力を奪われてしまいました

それでも段々気温も上がって、自転車に乗るのに最適な気温まで上昇してくれました。

序盤はアップダウンの連続 ブレーキは慎重に!!

スタートしてから数十キロは短いアップダウンの連続です。

上る回数もかなり多いですが、その分降る回数も多くなります。

カーボンホイールにとって下り坂はある意味天敵です!

カーボンは高温に弱いので、下り坂で常にブレーキを引きずらせるようにして走行してしまうと、カーボンが高温になりだれたり変形したりします。

最悪、走行中にパーン!とはじけてしまう事もあるので長い下り坂ではブレーキを引きずらせず、自動車のポンピングブレーキのように複数回に分けて減速するような走り方をすると適度にカーボンが冷やされて破損する確立が少なくなります。

第一エイド

スピードが出過ぎないように注意しながら第一エイドに到着しました。

「道の駅 こぶちざわ」では古代米せんべいと干し柿ゼリーをいただきました!

干し柿ゼリーで糖分を補給し、古代米せんべいで塩分を補給!

古代米せんべいがめちゃくちゃ美味しかったです。

第四エイドまで長い道のり!

この次の第四エイドが50キロ程離れていますw

第二、第三が飛んでいるのはメディオだからです。

グランフォンドの人たちは第二、第三エイドがあります。

距離は長く感じますが、実際のコースは簡単なアップダウンが何度も繰り返される感じでスピードも出しやすくて気持ちよく走れました。

長い登りや下りがないのでカーボンホイールにもやさしいコースレイアウトで安心しました。

左右が緑に覆われた道は程よく涼しくて、景色もよくて最高でした!

エイドまでもう少しのところまで来たので、いったん自転車から降りてほかの参加者の人たちを見学!

みんな楽しそうです!!

手振り返してくれる人もちらほらいてうれしいですね~

ド派手なサイクルジャージに超早そうなS-WORKS!

めちゃくちゃかっこよかったです!

 

第四エイド

道草食いながらゆっくり走ったので結構時間かかってしまいましたが、なんとか第四エイドに到着しました!

ここでは蕎麦と新鮮なレタスをいただきます!

少し火照ってきた体を冷たいレタスがいい感じに冷やしてくれます。

蕎麦もしょっぱくて美味しかった~。

記念にパシャリ!

奥の木にピントが合ってしまってオペラ君がぼけた感じに(泣)

三船選手に追い越される!

次の第六エイドへ向かう道中、後ろからありえないくらいのプレッシャーを感じ、振り向いたその瞬間追い越されあっという間に点にされました。

突然のことで訳がわかりませんでしたが、家に帰って動画を確認していたら追い越して行ったのが「パリ・ブレスト・パリ」で有名な三船選手だったことが判明ww

前から3人目のエディメルクスを操るのが三船選手。

ほんの一瞬でしたが、三船選手の走りが超至近距離で見られたことに感動です。

第六エイド

 

第六エイドへ到着。

この辺りから登りが徐々に増えてきて疲労がたまってきます。

お~!!

またしても三船選手!!

後姿がかっこいい…

一緒にいるbmcジャージの外国人の方の自転車もサイズがエグくてかっこよかったです!

ここでは菓子パンとりんごをいただきました!

菓子パンは何種類もあって悩んだのですが、エイドのおばちゃんお勧めの胡桃パンにしました。

りんごも甘くて美味しかったー!!

地獄の登り区間

メディオフォンドの目玉!(勝手に命名w)

激坂区間です~

今まで登った坂の中で2位に食い込みそうなくらいきつい坂でした。

距離はそこまでありませんでしたが斜度がかなりきつくて大変でした。

ちなみに僕の中の1位は大河原峠です。

ディープリムで激坂はきつい?

この坂を上りきったところで死んでいると、ほかの参加者の方から「ディープリムでよくここまで登ってこれましたね~」と言われました。

確かに回転させる断面積が普通の24mmハイトとかと比べるとかなり広いのでDURA-ACEとかの超軽量ホイールと比べるときついかもしれません。

でも、僕の使っている中華カーボンの重量は1350g位しかないので、重量からすると大人気カンパのゾンダという軽量ホイールよりも軽いです。

一度SABのカーボンフレームにゾンダを履かせた状態で大河原峠を登ったことがありますが、確かにゾンダのほうが楽に登れた感じはありましたが「気のせい」で片付けられるほどの誤差の違いしか感じられませんでした。

降りに関しては圧倒的にゾンダのほうが安心感があります。

ブレーキシューの違いがあるかもしれませんが、とにかくカーボンホイールは降りでブレーキがとても効きづらいです。

表面性状や摩擦係数の違いが出ているのだと思いますが、やはり金属リムの方が圧倒的にブレーキは効きます。

慎重に行きたい人はダウンヒルのことも考えてゾンダなどのアルミホイールを運用したほうがいいかも知れません。

 

第七エイド

ここではトウモロコシと花豆をいただきます。

花豆は速攻で食べてしまって写真がありませんww

この花豆がとても美味しく、熱烈なファンがいるほどです。

スタッフに許可をもらって2つ目を食べている人も見かけましたw

第八エイド

大きくて重い一眼レフや、着替えをリュックに入れて持ち運んでいた疲れがここで一気にきましたw

友達とずっと一緒に走っていたのに、ここでついにちぎられてしまいました~

ここではきゅうりとアイスクリームをいただきます。

実はこのエイドに到着したのが15時少し前くらいで、太陽が沈んでしまっていて結構寒い状態でしたw

もうアイスは気合で食べましたね~w

食べた後の寒さは尋常じゃなかったです。

メディオフォンド完走!!

最後の駐車場までの登りをなんとか登りきり、体力の限界すれすれでなんとかゴール!

ゴール直後油断して足を攣ってしまい暫く動けませんでしたww

そんなこんなで、色々大変でしたがなんとかゴールできました!

70キロ台のイベントくらい軽々とこなせる様になって、行く行くは僕もグランフォンドにエントリーしてみたいと思いました!

交通ルールの守れない残念な自転車乗りにはなりたくないものです

手信号など、様々な情報を後続車に伝えてくれたり声がけをしてくれる紳士的な自転車乗りが多く見られたイベントでしたが、反対に最悪な自転車乗りも何人か見受けられました。

これは赤信号で友人と止まっているときなのですが、後ろには5人くらいの参加者が信号待ちをしていました。

そこを何事もなかったかのようにすーっと行ってしまう女性ライダー。

こういうのは見ていて腹が立ちます。

他にも、車通りのあるところで横に並んで走ったり、目を疑ってしまうほどマナーの悪い自転車乗りがいることが残念に思えました。

このような一部のマナーの悪い自転車乗りのせいで、マナーを守って気を使っている自転車乗りやドライバーに迷惑がかかります。

もっと自分の行動に責任が持てるように心がけていかなければならないなと感じます。

最後に

結論として、70キロクラスのサイクルイベント(山岳あり)に中華カーボンホイールは十分使用可能だと思います。

長い下り坂でブレーキを引きずら無い事やブレーキが効きにくいことをしっかりと頭の中で意識することが重要ですがその点を気をつければ破損や事故につながることは無いと思います。

100キロのサイクルイベントにも中華カーボンで参加しましたが、とても快適でした。

意外と、このような山岳コースでもディープリムを装着している人が多かった印象です。

これから中華カーボン導入を検討している方の参考になれば幸いです!

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