クロスバイクのチェーン交換をしてみた! 交換に必要な工具も紹介!

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かれこれ10年近く交換されていなかったチェーン。

流石に伸び切ってダルんダルんになってきていたので新品に交換します!

DURA-ACEにするわけではないのでチェーンはかなりリーズナブルですね。

専用工具を使いますが使いやすい工具を使えば怖いことはありません!

是非挑戦してみてください。

チェーンの状態

まずは10年弱使ったチェーンがどうなるか見てもらいましょうww

側面にオレンジ色の錆が多数みられます。

中央のころころ回る部分もほとんど全てこのオレンジ色の錆がついてしまっていてできれば触りたくないほどですww

うひゃぁぁぁ…

新品に変えてスッキリさせてやりましょう!

準備しておくもの

それでは、今回チェーン交換に使用した道具を紹介していこうと思います。

まずはチェーン!

僕は116ピースのものを購入しましたが、114ピースで十分足りました。

あれば便利なコネククティングピン!

名前の通りチェーンの駒と駒を繋ぐ部品です。

チェーンを購入したら1つは付属してきますが、チェーンを取り付けた後に明らかに短かったり長かったりしてしまった時にコネククティングピンの予備があれば楽に対処できます。

無くても対処できるのですが、不器用な人はイライラする作業になりますww

こんなセットもありますが、単品で買うのと1円も変わらないので好きな方を選んで良いと思います。

チェーンカッター

チェーン交換で最も重要なのがこのチェーンカッター。

僕は超安物を使っているのですが、コネククティングピンを押し出す軸が非常に弱くて剛性感がありませんww

友人がPWTのチェーンカッターを使用していたので借りてみたのですが、すごく使いやすくてびっくりしたのを覚えています。

価格もそんなに高くないのでこの機会に買ってしまっても良いかと思います。

チェーンオイル

新品チェーンには錆止めの油が塗られていますがチェーンオイルとは別物になります。

必ずチェーンオイルを塗布しましょう!

チェーン交換の手順!

ひと通り準備するものが揃ったらいよいよ作業に入ります。

僕が使っている超安物チェーンカッターがこちらw

なんか画像が暗くて見づらいかもしれないですが、なんの飾りっ気もないチェーンカッターです。

取っ手の部分のローレット(滑り止め)が手に食い込んで痛いのですww

チェーンカッターを写真のようにセットしてねじをグイグイ押していくとピンが抜けてチェーンが外れます。

チェーンを切る前にあらかじめリアは一番重いギアに入れてフロントも重いギアに入れておきましょう。

何故かというと新しいチェーンを繋げるときに切る前との再現性を持たせるためです。

チェーンの交換前後で異なったギアに通してしまうとチェーンの長さが変わってしまいますので手間を減らすためにどこのギアに入れてあるか把握しておきましょう。

ピンが抜けてチェーンが取り外せたら写真のような感じになります。

そうしたら車体からチェーンを外してしまいましょう。

この時リアディレーラーをどのようにして通っているのか写真など撮って記憶しておくと取り付けるときに迷わなくて済みます。

僕はこの後やりたい作業が何点かあったのでしばらくチェーンは外したままでしたが、目的がチェーン交換だけの場合はすぐに取り付けてしまいます。

取り付け手順は基本的に切った手順の逆を行えば良いだけです。

古くなったチェーンと同じ駒数か1つ多くなるように新品チェーンを切って同じように取り付け、コネククティングピンで連結します。

この時長かったり短かったりしたら駒の数を調整してください。

駒を増やすのは大変なのでできるだけ切る方向で調整をしましょう!

そうすればチェーン交換は完了です!

コネククティングピンで連結した部分は動きが鈍いので、しっかり馴染むように手でこねてやります。

最後にチェーンオイルを塗布して作業終了です!

新品のチェーンについている錆止めの油は気になるようならパーツクリーナーで洗い流してしまっていいと思います。

僕はあまり気にならなかったのでその上からチェーンオイルを塗ってしまいましたが。

まとめ

やっぱり自転車はピカピカの金属パーツが付いているとかっこいいですね!

自分で作業すると自然と愛着が湧いてくるものです。

綺麗な自転車は綺麗なまま保っておきたいと思いますし良いことだらけです!

最後にチェーン交換作業に必要なものをまとめておきます!

絶対に必要なもの

1.チェーン

2.チェーンカッター

3.チェーンオイル

あれば便利な物

1.コネククティングピン

2.ミッシングリンク

チェーンカッターを使わなくても簡単にチェーンが外せる優れもの。

今回ルイガノには導入しませんでしたが、オペラには使っています。

ガッツリ洗車するときなどに簡単にチェーンが外せるのが良いです。

繰り返し耐久性は5回ですがそれ以上使っても問題なく使えています!

 

3.ミッシングリンク用マスターリンクツール

ミッシングリンク脱着用の専用工具です。

ラジオペンチや素手でもなんとかなりますが専用工具なだけあって非常に扱いやすいです。

4.チェーンフィキサー

チェーンがどこかに行ってしまわない様に固定しておく工具。

こんな風に使います。

外したチェーンから手を離すとあらぬ方向に飛んで行ってしまう事があるので持っていると非常に便利です。

5.ゴム手袋

手が真っ黒になるのであると便利ですね。

チェーン交換に興味を持ったならとても簡単なので是非挑戦してみてください!!

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